ひぎろぐ

競プロだいすき

Sublime Text 2にCommon LispのSyntaxを追加する

もしかしたらn番煎じです。

最近Land of Lispを入手したので、Common Lispの勉強を始めました。

元のLispとは別物らしく、利用しているSublime Text 2のLispのSyntaxだと少々不便を感じるように。

グーグル先生にお頼みするも、英語情報に弱い私は見る気をなくしました。

いろいろあってまずこの記事にたどり着きました。

Sublime Text 2でScheme(Gauche)のシンタックスハイライトができるようにした - 飲んだり寝たり

この記事の「インストール」の部分を読むと、GitHub上のSyntaxファイルを読めばなんとかなりそう。

で、GitHubに上がっていたCommon LispのSyntaxファイル(.tmbundle)をいただく。

baskerville/Common-Lisp.tmbundle · GitHub

インストール方法

やり方は先程の記事と同じように行う。(ちなみに、Package Controlは入っているものとする。)

  1. CommandPalette(WindowsだとCtrl + Shift + P)を開く
  2. 「Package Control: Add Repository」を選択する。
  3. 先ほどのGitHubのリポジトリのアドレス(https://github.com/baskerville/Common-Lisp.tmbundle)を入力し、[Enter]。
  4. もう一度CommandPaletteを開き、「Package Control: Install Package」を選択する。
  5. 「Common-Lisp.tmbundle」を選択して、インストール。

あとはメニューからView -> Syntax -> Common Lispソースコードをハイライトできます。

スマートなやり方としては、CommandPaletteから「Set Syntax: Common Lisp」を選択する方法があります。マウス操作しなくて済むし楽。

まぁ、.lispの拡張子をCommon LispのSyntaxと紐付けるのであれば、View -> Syntax -> Open all with current extension as... -> Common Lispでオッケーです。

ということで、私はLisp星のお勉強を再開するとしますかね・・・